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​​湯河原校 塾長

​三浦 洋右 | Yosuke Miura


『夢、実現

誰もが 遠くの手に届かない夢を持ってしまう

飛べないにわとりが 空を飛ぶことを夢見るように

からすが くじゃくにあこがれるように

夢はいくら願っても叶わないものだと思っていた

ずっと思っていた

ずっとそうなんだと信じていた

かなわないから 夢なんだって

そう思っていた

なのに 私の心がつぶやいた

かなうから夢なんだって

かなうかもしれないから 夢なんだって

かなうかもしれないって思うから

みんな夢見るんじゃないかって

そうかもしれない そうかもしれない

だから 私もこうやって願っているのかもしれない

かなわない夢じゃなくて

かなうかもしれない夢なんだ

これは「未来に向かって」という作文集で紹介されている、中学3年生の女の子の「心のつぶやき」という詩です。

この詩には、夢には二つの種類があることを語っています。

一つは、かなわない夢。現実から逃げている夢です。もう一つは、かなう夢。実現したい夢です。

この詩が語っているように、からすがくじゃくに憧れても、くじゃくにはなれません。

にわとりが空を飛ぶ夢を抱いてもかなえられません。

人は、人間以外の何かになろうとしても無理な話です。

人は人間にしかなれないし、自分以外の人になることもできません。

でも、立派な人間にはなれます。もっとも人間らしい人間にはなることができます。

人は皆、人間らしい人になり、

人間にふさわしい生き方をしたいという思いがあるから夢を描くのでしょう。そういう夢はかなえられるのです。

その夢を実現するために自分の能力のベストを尽くせば、かなえられるのです。

そのためには、どんな能力や知識を身につければいいのかを学ぶことが必要です。

お父さん、お母さんにも夢があり、夢を求めて生きてこられたに違いありません。

そして親は皆、我が子にも夢を求めて生きてほしいと願っているに違いありません。

明日の夢がない人は、明日を生きることができない。

今日を力の限り生きることが、明日の夢の実現を招く。

今に生き、慶ぶことのできる人のみ、夢の実現を喜ぶことができる。

他人の夢を実現することはできない。実現できるのは自分の夢しかない。

高さのある夢は、人生にビジョンをもたらす。

実現できる夢は山のかなたにはない。自分の心の庭を耕して見つけるもの。

(近藤裕著「夢実現の法則」より)

あなたの夢は私達の夢です。一人一人の夢、必ず大切にします。

​湯河原校 塾長 三浦洋右

塾長より: 概要
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